宣伝行動の模様


第15回定時株主総会当日の宣伝行動 2017年 3月30日(木)

 ルネサスエレクトロニクスの第15期定時株主総会が3月30日(木)10時から江東区内の「豊洲シビックセンター5Fホール」で開催されました。ルネサス懇は職場新聞「第36号」を作成し、東京電機懇と電機・情報ユニオンの協力を得て、株主総会の開催会場前の有楽町線「豊洲駅」7番出口で8時50分〜10時迄の間、8人が参加して宣伝行動を行ない、109枚の職場新聞を手渡す事ができました。電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドマイクで「ルネサスが社員数を半分以下にするパワハラ退職強要での人減らしリストラをした結果、職場では長時間労働が異常な状態となっており、3月27日(月)に実施した「厚労省と経産省」交渉で要請した結果「違法・脱法行為はあってはならない。しっかりと対話し指導していきたい」との回答があったと訴えました。宣伝行動の参加者は、株主総会に出席する3人を送り出しました。

                    <豊洲シビックセンターホール前にて>
   




高崎事業所前での宣伝行動  2017年 3月8日(水)

 3月8日(水)17時から18時、ルネサス高崎事業所正門前で「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、群馬県労会議の支援を得て7人が参加して210セット手渡せました。水曜日で、定時退勤日ということで、高崎駅への送迎大型バスも2台ほぼ満員で出て行きました。早めに着いて、駐車場で待機している時に17時前から出てくる人たちにも配布できました。「派遣なので」ということでしたが受け取ってくれました。正門前では「ルネサス懇のぼり」を掲げて群馬県労会議議長を先頭にハンドマイク宣伝を行いました。

                        <高崎事業所前にて>
   





豊洲フォレシア前での宣伝行動  2017年 3月2日(木)

 3月2日(木)7時50分から8時55分、地下鉄有楽町線「豊洲駅」からのルネサス本社向けに「17春闘ビラ」と職場新聞「ルネサス懇全社ビラ第35号」をセットし、電機・情報ユニオンとルネサス懇、東京電機懇のぼりを掲げ、地元の江東区労連の支援参加を頂き、6人が参加して195枚を手渡す事が出来ました。地下鉄出入り口で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」「ルネサスの経営施策の改善」などを訴えました。配布時に「ルネサスの職場新聞です」と声掛けすると受取りに戻る労働者もありました。

               <豊洲フォレシア前歩道における情宣活動の模様>
    





武蔵事業所前での宣伝行動  2017年 2月15日(水)

 2月15日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘ビラ」とルネサス懇「全社ビラ第35号」をセットして配布しました。電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に12人が参加して517枚を手渡す事が出来ました。西門では用意したビラが無くなるほどの反響でした。
 国分寺駅方面の「東門」(写真参照)では、米田委員長が携帯ハンドマイクで昨年の17春闘アンケート集計結果の内容を紹介しながら、「大幅賃上げを要求し生活を守ろう」、「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「東芝は原発事業のつけをリストラに回している。労働者に犠牲を押しつけるな」、「ルネサスの経営施策の改善を」などを訴え、受け取りも良かったです。

               <武蔵事業所東門前における情宣活動の模様>
   





高崎事業所前での宣伝行動  2017年 1月13日(金)

 1月13日(金)、退勤時間帯にルネサス高崎で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布しました。群馬県労会議から真砂さん、OAKから6人が参加し、平井さん、真砂さん、相原さんがマイク宣伝を行ない17春闘激励行動になったと思います。退勤する従業員の数はさらに少なくなった感じでした。それでも手渡し枚数は218枚でした。「ごくろうさん、ありがとう」と声をかけてくれる人たちもいました。高崎駅へ向かう大型送迎バス2台も満杯でしたので、多くは長距離通勤や、異動してきた人たちだと思われるので、後日、高崎駅で降車する人たちへの配布も行います。

                        <高崎事業所前にて>
    





豊洲フォレシア前での宣伝行動  2016年12月1日(木)

 12月1日(木)8時から8時55分、ルネサス本社で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布し、電機・情報ユニオンと東京電機懇、江東区労連の支援参加を頂き、地下鉄豊洲駅出口に12人が参加して180セットを手渡す事が出来ました。朝から雨が降りましたが、本社に向かう方面で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「ルネサスの経営施策の改善」、「17春闘で生活改善できる賃上げを要求しよう」などを訴えました。

               <豊洲フォレシア前歩道における情宣活動の模様>
   







武蔵事業所前での宣伝行動  2016年 11月16日(水)

 11月16日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「17春闘アンケート葉書」とルネサス懇ビラ「第34号」(HP掲載)をセットして配布しました。電機・情報ユニオンと東京電機懇、共産党小平市議団・小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に10人が参加して518セットを手渡す事が出来ました。朝から底冷えする寒さが続きましたが、国分寺駅方面の「東門」(写真参照)で米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が313兆円に拡大している」、「ルネサスの経営施策の改善を」、「17春闘で生活改善できる賃上げを要求しよう」などを訴え、受け取りも良かったです。

               <武蔵事業所東門前における情宣活動の模様>

   





武蔵事業所前での宣伝行動  2016年 2月17日(水)

 2月17日(水)17時30分から18時20分、ルネサス武蔵事業所で「16春闘ビラ」と職場新聞「むさしNet」をセットして配布しました。電機・情報ユニオンと東京電機懇、小平地区労・共産党小平市議団、小平の民主団体の支援参加を頂き、4カ所の門前に15人が参加して過去最高の665枚を手渡す事が出来ました。午後から底冷えする寒さの中でしたが、用意したビラが無くなるほどの反響でした。
 国分寺駅方面の「東門」(写真参照)では、米田委員長が携帯ハンドマイクで「大企業の内部留保が300兆円に拡大している」、「東芝は粉飾決算のつけをリストラに変えている。労働者に犠牲を押しつけるな」、「ルネサスは経営施策の改善を」などの訴えを行いました。

               <武蔵事業所東門前における情宣活動の模様>

   





豊洲フォレシア前での宣伝行動  2015年12月3日(木)

 12月3日(木)7時50分〜8時30分、全労連・東京地評主催の争議支援総行動のスタート行動で、8月に日本ビルから引っ越したルネサス本社が入っている豊洲フォレシア前の歩道で、16春闘アンケート葉書とルネサス懇全社ビラ32号をセット配布しました。
 参加者は、電機・情報ユニオン東京支部、電機懇とルネサス懇、支援の労働団体からの16人で、158セットを手渡せました。
 宣伝行動では、ルネサス懇と電機・情報ユニオン、電機懇のぼりを掲げて取り組み、電機・情報ユニオンの米田徳治委員長は、携帯ハンドで最後まで訴えを行ないました。

               <豊洲フォレシア前歩道における情宣活動の模様>

   





武蔵事業所前での宣伝行動  2015年11月18日(水)

 11月18日(水)17時30分〜18時20分、リフレッシュ定時退勤日のルネサス武蔵事業所の3か所の門前で、16春闘アンケート葉書とルネサス懇ビラ全国版をセット配布しました。参加者は、電機・情報ユニオン東京支部、東京電機懇とルネサス懇、地元小平地区労と市民団体からの7人でした。当日は、寒冷前線の通過に伴い宣伝前から雨となりましたが、積極的に受け取って頂ける状況で、計360枚(昨年392枚)を手渡せました。
 JR国分寺駅に向かう退勤者の多くはバス乗車もありましたが、東門から徒歩退勤する労働者で列が出来るほどでした。ルネサス懇と電機・情報ユニオンののぼりを掲げて取り組み、米田徳治委員長は携帯ハンドで最後まで訴えて宣伝行動を行ないました。


                 <武蔵事業所東門前における情宣活動の模様>